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ぼーるぱーく

西宮球場
(瞳を閉じなければ・・・・)
西宮球場正面2004年12月末 阪急西宮球場(西宮スタジアム)

2005年、最初の西宮球場
今回のレポートは、なかなかアップできませんでした。
正確には、ずっとサボタージュしてました。
同じ時期に、改修のため一部取り壊される球場と、
永遠に消えてしまう球場が
あるのには、皮肉なものですね。
この日以来、球場から足が遠のいてしまいました・・・

(2005.0109)
2005年、最初の西宮レポートです。寒さもあって、空も青いです。
外観に関しては、何の変わりもナシですね。
←寮も、まだ、そのままありました。→1塁、ライト側からの外観も変化ナシです。
内部の様子をみるとに、この前、レポートした時と、有無を言わさず様子の変化に気づかされました。→わかっていたことといえ、身につまされる思いがします。予想通り、工事は淡々と進んでいるのですね。
正視に耐えられるものじゃないですね。
1塁側周辺は、もう、こんな姿になってしまっています。外野スタンドと同じく、内部の構造がむき出しになっています。あおなみこなみが、子供の頃、応援にいっていた場所も、わからなくなっています。当時は、内野席がメインでしたからね。
→三塁側の様子も・・・
子供の頃とはいえ、瞳を閉じれば、今でもあの時の、雰囲気や情景を思い浮かべることができますよ。
そして、あおなみこなみが、同じ西宮のお隣のチームを応援しなかったのも、この球場とチームがあったからです。そして、電車も当然、あの電車が一番と思っていたし、チャリのカゴには、の標識をつけてましたからね。チームも親会社もひっくるめて、あの当時は、阪急ファンっていうのが、一番、シックリきてました。
こんな姿の西宮球場の姿をレポートするのは、心情的にいろいろありました。そして、こんな残酷な姿をアップさせるのには、ご批判もあるかもしれませんが、当方の責務だと思い最後まで、何とかやり遂げるつもりです。近々、西宮球場レポートを再開させます。

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